LANDFALL Vol.75

ふるまう人、自然、そして建築

塚本研究室では、建築意匠について研究をしている。建築意匠とは、人や建物、都市のあり方をデザインする学問である。これらのあり方は時代とともに変化するため、人や自然、建築のふるまいを観察することが研究を行う上で重要になる。ゆえに、塚本研究室ではさまざまな都市リサーチやフィールドワークを行っている。その経験をもとに手がけたデザインは、住宅やビルの設計、美術展への出展から都市計画に至るまで、とても幅広い。建築家である塚本先生が目指す建築とは、いったいどんなものなのだろうか。