LANDFALL Vol.82

未来の地球を代弁する

増井研究室では主にモデルを用いて温室効果ガスの排出目標達成のための研究をしている。増井先生自身は東工大の連携教授として研究室をもち講義を行なっているが、研究自体は主に国立環境研究所で行なっている。本稿では、地球温暖化対策税率に関する研究と先生が開発したモデル、そして先生が考える温暖化対策について紹介していく。